2011年09月17日

イーガー“コミック”プロジェクト #5

中の人の夏コミ前後の怒涛のスケジュールも暑さと共に少し収まりまして
委託申請や、パッキングやら手間取りましたが、先日より
とらのあな様にて女川のご当地ヒーロー『リアスの戦士★イーガー』クリアファイルの
取扱いが始まりました。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0020/03/14/040020031459.html


相変わらず御丁寧な解説文頂き、どうもありがとうございます!
榊原瑞紀さんの格好良い、イーガーとクララーゲのイラストは必見です!
(そして解説文にもあるように、榊原さんは9月10日創刊の新雑誌『ニュータイプエース』にて
大人気アニメ・タイバニこと『TIGER&BUNNY』コミカライズを新連載スタート
しております)

ニュータイプ エース Vol.1 2011年 10月号 [雑誌]

新品価格
¥620から


チャリティ同人誌『震災に負けるな!東日本project』と、共に宜しくお願い致します。
※クリアファイルは同人誌取扱い書店様ではとらのあな様専売となります。

イーガー.jpg

以前お知らせしたようにこちらは制作費を除いた売上金は全額、リアスの戦士イーガープロジェクトに
寄付という形になるのですが、ちょっとだけ事情が変わりましたのでお知らせです。
今月頭にイーガープロジェクトの阿部さんよりお電話頂きお話させて頂いたのですが
クリアファイルを是非!イーガーファンの女川の子どもたちに配りたいのです!」
自分も女川町のイーガーが大好きな子どもたちからお金を...というのは「うーむ...」ですので
「では、とらのあな様とイベント用除いた、残り全部をイーガープロジェクトさんにお任せ致します。
配布、そして販売に関してお願いしても良いでしょうか?」
製作しましたクリアファイルの半分以上をイーガープロジェクトさんに譲渡する形となりました。

と、いう訳で女川町のコンテナ村商店街にて取り扱い頂いてます
『リアスの戦士★イーガー』クリアファイルの売上げは
直接イーガープロジェクトへの寄付となりイーガーの活動を支える
形となりますので、
もし女川町を訪れる機会の有る方は是非宜しくお願い致します。


既にお手にされた方はお気付きでしょうが、このクリアファイルには
『イーガーからの手紙』というペーパーを同梱させて頂いてます。
表面はフルカラーでイーガーの写真をふんだんに使い、イーガーの装備・武器や
設定など解説。
※1/4サイズで『震災に負けるな!東日本project』の広告を入れてますので
広告費扱いで計上しております。

そして裏面には、一色刷りにてイーガーの説明と共に女川の現状などを訴えた文を...
とんでもなく大きな被害、そしてそれでも立ち上がる人々や企業を御紹介させて頂いております。



イーガーのすねの部分でもある、女川の名産品・高政の『笹かまぼこ』
テレビ東京『ガイアの夜明け』を御覧頂いてる方は御存知かもしれませんが
その株式会社 高政さんは先日女川町に新しい工場を、そして併設の本店
『万石の里』を、昨日16日に正式にオープン致しました。
http://www.takamasa.net/

普通の状態でも事業をしつつ新しい大きな工場を...というのは大変な事です。
ましてや、壊滅的な被害を受けた町で工場に店舗に...などと、どれほどの
御苦労があるのかは想像するだけでも、本当に頭が下がります。

http://www.takamasa.net/newsrelease.php?id=1
プレスリリースを全文御覧頂ければお判りかと思いますが、「女川の町に
人が生活していくのに、今ナニが必要なのか...?」というのを、真剣に考えて
そして商いをされてる方らしく、スピーディに実行されてます。
(行政はその辺がね...ぇ...)

『イーガーからの手紙』に高政さんの笹かまぼこの商材写真お借りしました御縁より、
企画部長・高橋正樹さまの御厚意で高政本店『万石の里』さまにて
『リアスの戦士★イーガー』クリアファイルと『震災に負けるな!東日本project』
取り扱って頂いております!

美味しい高政さんの笹かまぼこと御一緒に是非、宜しくお願い致します!!

高政さんの製品はネット通販も可能です。都内では伊勢丹新宿や池袋の
『宮城ふるさとプラザ』にて購入可能です。 ぷちあげもンマー!ですよ。
http://www.takamasa.net/shop.php
近日中に楽天市場店もオープン予定だそうです。


個人的に蒲鉾が出来るラインは興味深々ですので、伺う機会がございましたら
是非拝見したいと思ってますー!

震災に負けるな!東日本project -東日本大震災復興支援チャリティー同人誌-

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委託書店様のお知らせ『震災に負けるな!東日本project』
http://makeruna-project.seesaa.net/article/215715572.html
『震災に負けるな!東日本project』仕様ならびに執筆者一覧はこちら
http://makeruna-project.seesaa.net/article/215024331.html
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

イーガー“コミック”プロジェクト #4

『震災に負けるな!東日本project』の寄付先は日本赤十字社を通じ寄付をさせて頂く―――
と、いうのは最初に決めた事で。
(日本赤十字社の対応が遅く、なかなか支援の手が行き渡らないという苛立ちは当然ございますが)
イーガープロジェクトや女川町への直接の寄付...と、いう訳にはいかない。


でも、お忙しい中お付き合い頂いている阿部さんはじめ
リアスの戦士イーガープロジェクトに御恩は報いたい、そしてイーガーを応援したい...!

じゃあ、グッズ作っちゃおうぜー!!」と、これまたヲタクらしい発想で
こちらも制作費を除いた売上金は全額リアスの戦士イーガープロジェクトに寄付となり
女川のご当地ヒーロー『リアスの戦士★イーガー』の活動を支えることが出来る...!
それが『イーガー“コミック”プロジェクト』 自分達の出来る形の応援なのです。

※販売元が女川町商工会青年部リアスの戦士イーガープロジェクトになる場合もございます。


第一弾として、榊原瑞紀さん描き下ろしのイラストを使用しましたこちらのクリアファイルを製作!
夏コミ・コミティア会場にて販売を予定しております。(頒布価格300円)

クリアファイル.jpg

※ 『イーガークリアファイル』委託販売に関しましては、決定後お知らせいたします。



日本各地に居る『ご当地ヒーロー』たち。
何故彼らが存在してるかというと「目立ちたい」 そんな理由などではなく
子どもたちに喜んでもらいたい、自分達の地元を元気づけたい... と、いうのが殆どだ。
(お祭などにテレビのヒーロショーを招きたくとも予算的な問題が...と、いうオトナの事情も有ったりする)

地元のネタを取り入れ、キャラクターのコンセプトなどを考え、敵役も作り
そして衣装を作成し、ショーの為のストーリーを練り、そして演じる...

プロやセミプロが絡む事も勿論有るが、大抵はアマチュアの有志の方による
普段の仕事や生活の中での時間をやりくりしつつの、製作・運営となる。

決して楽な作業ではない、でも仮面ライダーや歴代の戦隊物、ウルトラマンなど見て育った
彼らには自分達の手でヒーローを作るコト、そしてそのヒーローの活躍を見て
喜んでくれる子ども達が居る... 

メジャーであれ、マイナーであれ、ヒーローにとってそれは何よりの『喜び』なのだ。


ちびっ子たちには大きな声で「がんばれぇーっ!」と声援を送ってもらいたい。
でも、大きなオトモダチにはもっと他にも応援する方法は... 沢山有るよねっ!


昨年7月の『女川みなと祭り』でお目見えした女川のご当地ヒーロー『リアスの戦士★イーガー』は
8月15日の『がんばっぺ!女川盆祭り!』にて、震災後初となるショーが予定されています。

震災という名の大きな敵と戦うイーガーを是非! みんなぁーっ! 応援してねぇーっ!!

リアスの戦士★イーガーからのメッセージ 『震災に負けるな!東日本project』
http://makeruna-project.seesaa.net/article/210381955.html

宮城県牡鹿郡女川町公式ホームページ
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/

女川町災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?gid=10184



そして、既に御存知の方も多いでしょうが現在大ヒット中の
某スポンサーロゴ・ヒーローアニメこと『TIGER & BUNNY タイガー&バニー』の
コミカライズを榊原瑞紀さんが担当される事となりました。

9月10日発売の雑誌『ニュータイプエース』より連載となりますので
よろしければこちらも是非、御覧&応援下さいませ。


お待たせして申し訳ございません!
明日は8月12日-14日のコミケ会場での取り扱いサークルをお知らせです。

その後は各種お知らせを交えつつ、本誌の内容の御紹介をしていく予定で
ございますので、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

イーガー“コミック”プロジェクト #3

『リアスの戦士★イーガー』漫画化に関しては暫らく伏せておいたのは
ネタバレ云々とかではなく、榊原さんのネームが上がり作画には入れるまでは
正直な話、静かにしておいて欲しいというのが一番の理由でして。

チラシ・ポスターの作成にそれぞれの御執筆での参加者からのラフやネームのチェック
本誌の台割作業に、同時に告知関連など怒涛のスケジュールに突入した6月。

もう一つ進行させたかったのが漫画を描いて掲載するだけでなく
イーガーを直接応援出来ないかというこの計画...イーガー“コミック”プロジェクト

ネーム.jpg

阿部さんからのメールにあった一文。
『リアスの戦士イーガープロジェクトへの寄付をお願いできないでしょうか?』

当然の事だと思う。
それは、協力するから云々ではなくイーガーと仲間たちは沢山のものを奪われ
それでも女川で活動しようとしている現在、機材や活動に必要な経費も欠いてる状況なのだ。

ヒーローの活動には応援だけでなくお金も必要! それは現在大ヒット中の
某スポンサーロゴ・ヒーローアニメを見ていれば判ることだ。
(...と、鮭夫さんの表現をお借りいたしました、すみませんw)


資料として高画質の写真をお願いするも「すみません、流されてしまって...」
......そうだった...... 
イーガープロジェクトのプロデューサー、阿部さんも被災されているのだ。
だが後日「Web上に保存されてた写真がありました! 添付します」
しかし添付ファイルは見当たらない......
伺うと、NTTの回線が復旧せず携帯回線の遅く不安定な状態でのやり取りなのだという。


海の恵みに育まれた女川町が、津波によりどれほどの被害を受けたか...
それは、このブログなどを御覧頂ければ、少しは伝わるのではないかと思います。
http://monchiblog.exblog.jp/15669225/

上記は転載されたものですが、mixiネームは変えずにいますので、これは
地方の町で生まれ育った、普通の今時の女の子が見て伝えてくれた女川の震災直後の状況です。



震災後9日で、なんとか工場を再開させ揚げかまぼこを避難所に毎日配り続けた
笹かまで有名な『蒲鉾本舗 高政』さん 
http://www.takamasa.net/

ライフラインが、テレビなども不足している女川町に情報を発信しようと
放送関係者ではない、町の人々によって運営されてる『女川さいがいFM』さん
http://onagawafm.jp/

普通に建設してたのでは時間も費用も掛かるという事でコンテナハウスを活用し
商店街を復活させた『女川コンテナ村商店街
http://coconico.com/news/?p=128
※こちらにも阿部さんが関わっていらっしゃいます

女川町在住の有志の主婦たちによるハンドメイド雑貨の製作・販売を始めました
イーガーFamily』さん
http://eagerfamily.blog.fc2.com/

そして、女川在住では有りませんが株式会社大将堂本舗の大将さんによる
女川復興ファンクラブ
http://taishodo.or.tv/onagawa/
女川に関する色々な情報をまとめて下さってます。

※ 『阿部』さんは女川に多いお名前のようです。 @中の人


本当に沢山の物を奪われ、傷つき、余震に度々襲われ、地盤沈下による浸水も各地で起こり
震災から5ヶ月近く経とうというのにライフラインもまだ不便を強いられた生活...
それでも、逃げる事無く女川の町を再興しようと頑張ってる方達を
応援したいと思うのは、当然の気持ちであって

そして、自分たちにしか出来ない形での応援が有っても良いと思うのです。


榊原さん「ネーム、うーん考え中... なんかいきなり雰囲気が変わっちゃうのが...」
@中の人「うぉう、大変そうで申し訳ないがどうか頑張って下されー...!」

そして、榊原さんよりなんと15ページものネームを頂き、イーガープロジェクトの
皆さんから無事OKを頂き、漫画版『リアスの戦士★イーガー』が形になってまいりました!

表紙.jpg


もう1回続くよ! ごめん!

上は見開き状態のイーガーのネーム2-3ページ部分、そして下が2ページ目
漫画版『リアスの戦士★イーガー』表紙画像となります。
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

イーガー“コミック”プロジェクト #2

チャリティ企画本の主催...と、書くと一応の格好は付きますが
実態は裏方の一切合切の雑用係 という訳でして。
(相談する相手は居ますが、お手伝いしてくれてる人はおりませんので...)
自分の仕事の大部分はメールをはじめとする連絡関連と、文書作成なのですが。


@中の人「女川にイーガというご当地ヒーローが居ましてねぇ、榊原さんコミカライズしない??」
榊原さん「イーガー? へーv楽しそう!」
@中の人「おっし! 連絡業務はこっちでやるから!」

※ 榊原さんと中の人は長い付き合いなのでこのようなメールのやり取りなのです。
  他の作家様方にこんな文章は、勿論送っておりません。


で、女川町商工会青年部リアスの戦士イーガープロジェクトに連絡を取りたいのだが
公式サイトには、何故かメールアドレスがありません。
住所を見て「...此処では無事とは思えないのだけど」...と、思いつつ
サイトに表記されてる電話番号にかけてみたが、通話中。 (通話してるわけでは有りません)

悩みつつイーガーの記事を書いていた某新聞社にメールでお願いしてみる。
が、待てども連絡が来ーまーせぇーん(汗

その時は5月の中旬、夏コミまでは間が有りそうですが、監修を頂くとなると
時間が必要になるのは必須

「うーん...」と、フォローしているイーガーにツイッター上で呼びかけてみた。
※ツイッターにはDMと、いうショートメール機能が有るのだが
自分をフォローしてくれてる人にしか、その技は使えないのであった。

ら、数日後イーガーより『フォローしました、ご用件は?』と、DMが...
なんだぁぁぁ! 最初から文明の利器を使えば良かったのかーっ!!!

イーガーラフ画.jpg

現在『震災に負けるな!東日本project』の企画を進行しており
そちらに『リアスの戦士★イーガー』の漫画を掲載したいと考えてる事。
作画をお願いする榊原瑞紀さんの御紹介などをDM3通ほどで説明し
可能でしたらメールアドレスを教えて頂けるようにお願いをしました。


心配な点は2つ。
イーガープロジェクトの方々はじめ、女川の多くの方は被災されてて、
そんな忙しい中、漫画の監修作業などに時間を割いていただけるかどうか?
そして、世間一般的には『同人誌』は、あまり良い印象を持たれてないであろう懸念。


が、リアスの戦士イーガープロジェクトのプロデューサー、阿部さんより快諾頂けまして!


急遽、うっすらと考えてましたストーリー案を、『プロット』という形にしなければなりません。
漫画の描き方などを見てると必ず出てくる、プロットというのは漫画のストーリーの
起承転結をもう少し詳しく文章で説明してる物と思って下さい。
プロの現場でもコレが作られ、担当さんと打ち合わせをして
修正などを入れ、次いでネーム(下描きの下描きにみたいなの)と、なるわけです。

ネットで『リアスの戦士★イーガー』の写真や動画を探しつつ初稿のプロットを
作ってみたのですが、やたらキャラも多く話が長くなるのは目に見えていて...

@中の人「16ページくらいで収まるよ ね?」 ← 無 茶 振 り
榊原さん「長いよっ!!」


と、いう訳で榊原さんより第2案が送られてくる。

@中の人「実はこれこれこーゆーエピソードは実際に...」
榊原さん「じゃあ、それは入れようよ」


で、プロットが出来たので確認して頂くわけですが、OKを頂けるかどうかと同じくらい
いかんせんプロット状態でどれほど相手に通じるのだろうか...?

と、ドキドキしていたのですが、イーガープロジェクトの皆様でチェックした後の
阿部さんのお返事はOKどころか 『今後イーガーショーを再開する際に、
このストーリーを使わせて頂ければという意見もありました。
』という
思いがけないもので!!


で、ネームに関しては榊原さんにお任せし、中の人は各種作業に勤しむのでありました。
まだちょこっと、続くよ。

イラストは6月頭に入稿したチラシ第2弾掲載用に描いて頂いたイーガーのラフ画です。
勿論、榊原さんより頂いた時は「おぉー!かっちょいいーっ!!」でした!
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

イーガー“コミック”プロジェクト #1

『美しいリアス式海岸と海の幸で知られる宮城県牡鹿郡女川町。
2010年7月、女川町商工会青年部の全て手作りによるご当地ヒーロー!
リアスの戦士★イーガーが誕生した。

しかし東日本大震災による大津波は女川の町だけでなく、イーガーと彼を支える
者にも大きな被害を...

多くを失い復興作業に忙しい日々の中、「子ども達に笑顔を!女川を励まそう!」と、
僅か1月あまりで復活!  現在リアスの戦士イーガーは復興支援関連のイベント、
そして各避難所で人々を励まし活動している。

『震災に負けるな!東日本project』では、女川町商工会青年部
リアスの戦士イーガープロジェクトより正式な許可・監修を受け
アスの戦士★イーガーを漫画化、 ストーリー・作画を担当するのは
マーベルコミックでデビューした実力派・榊原瑞紀!

そしてリアスの戦士イーガープロジェクトを直接応援すべく、グッズの製作・販売も決定。
制作費を除いた売上金は、女川町商工会青年部・リアスの戦士イーガープロジェクトに
全額寄付となり、今後のイーガーの活動を支えるぞ!

リアスの戦士★イーガーを応援して、君の手で女川の子ども達の笑顔を守ろう!

『震災に負けるな!東日本project』チラシ第2弾の文より引用

eager.jpg

八百万の神が居るように、この日本各地には『ご当地ヒーロー』が居ます。
検索などで御覧頂ければお判りかと思いますが、地域の有志の方々の手作りの
のほほ〜ん♪としたのから「ちょ!? 何処の新番組ですか...!!??」と、驚くような
本格的なヒーローや戦隊たちが、地域のイベントなどを通じ、様々な活躍をしています。


特撮好きでもある@中の人が以前ネットで見かけた『リアスの戦士★イーガー』
ギンジャ剣というアイテム名がツボにはまり、大好きな怪人『クラーゲン』を
思わず彷彿とする敵キャラの名前...
そんな印象の若きご当地ヒーローを再びネットで見たのは震災後のニュース
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201104190119.html

強大な敵との戦いはヒーローの宿命... しかし『リアスの戦士★イーガー』と
彼の愛する被災地・女川の状況はあまりにも過酷過ぎる――――


そして後日、榊原さんに直接逢い企画の話をしていた時に聞いた言葉
「仕事が空いて、ちょっと時間の余裕が有るよ」

このままではイラスト中心の本になってしまうであろう『震災に負けるな!東日本project』
やはり漫画を掲載したい...! 何か読み物を...! 何かこう、もっと
文字通り漫画で「被災地を応援」出来ないだろうか?...と考えてた
@中の人の頭の中で2つが結びついた!

「榊原瑞紀さんの描く、かっちょいい『リアスの戦士★イーガー』が読んでみたい!!」

そんな思い付きから始まったイーガー“コミック”プロジェクト。
どのように企画が進行したか? 少しずつですが御紹介出来たら...と、思います。


※榊原瑞紀さんはデビューがアメコミのマーベルコミックで、X-MENのスピンオフの
作画も担当されたりと、ヒーロー物&アクションをとても格好良く描けちゃう漫画家さんなのです。



表紙・藤田和日郎先生&裏表紙・手代木史織先生、57名のプロ漫画家・イラストレーターによる
東日本大震災復興支援チャリティ同人誌『震災に負けるな!東日本project』
仕様と執筆参加者一覧、書店様委託情報も掲載中です!
http://makeruna-project.seesaa.net/article/215024331.html
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

リアスの戦士★イーガーからのメッセージ 『震災に負けるな!東日本project』

■ 名前: リアスの戦士★イーガー

■ サイト : http://www.onagawa.miyagi-fsci.or.jp/EagerProject
ツイッター : http://twitter.com/#!/Eager_Project

イーガー1.jpg


■ メッセージ :

いーがーおめだず、よーっぐ聞げ!
おいが「海を!島を!女川を守る!リアスの戦士★イーガー」だ!

東日本大震災の大津波で、おいの愛する女川は壊滅的な被害を受げですまった。
おいは女川の町を守りきれなかった。

んだども、おいは負げねぇ。
町の人達みんなが元気を取り戻す日まで、おいは、戦い続ける!

これからも女川町とリアスの戦士★イーガーを応援してくれ


んでまず、ほんでまず。



美しいリアス式海岸と海の幸で知られる宮城県牡鹿郡女川町。
2010年7月、女川町商工会青年部の全て手作りによるご当地ヒーロー!
リアスの戦士★イーガーが誕生した。

しかし東日本大震災による大津波は女川の町だけでなく、イーガーと彼を支える者にも大きな被害を...
多くを失い復興作業に忙しい日々の中、「子ども達に笑顔を!女川を励まそう!」と、僅か1月あまりで復活!
現在リアスの戦士★イーガーは復興支援関連のイベント、そして各避難所で人々を励まし活動している。

『震災に負けるな!東日本project』では、女川町商工会青年部 リアスの戦士★イーガープロジェクトより正式な許可・監修を受けリアスの戦士★イーガーを漫画化、
ストーリー・作画を担当するのはマーベルコミックでデビューした実力派・榊原瑞紀

そしてリアスの戦士★イーガープロジェクトを直接応援すべく、グッズの製作・販売も決定。
制作費を除いた売上金は、女川町商工会青年部・リアスの戦士★イーガープロジェクトに全額寄付となり、
今後のイーガーの活動を支えるぞ!

リアスの戦士★イーガーを応援して、君の手で女川の子ども達の笑顔を守ろう!

-『震災に負けるな!東日本project』チラシ第2弾の文より引用-





こちらが悪いコトを企み中のクララーゲさまとワルワル団だ!
ツイッター : http://twitter.com/#!/kurarage

イーガー2.jpg


リアスの戦士★イーガー、特攻隊長クララーゲ、そして『震災に負けるな!東日本project』から眼を離すなっwww

posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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