2011年07月26日

イーガー“コミック”プロジェクト #2

チャリティ企画本の主催...と、書くと一応の格好は付きますが
実態は裏方の一切合切の雑用係 という訳でして。
(相談する相手は居ますが、お手伝いしてくれてる人はおりませんので...)
自分の仕事の大部分はメールをはじめとする連絡関連と、文書作成なのですが。


@中の人「女川にイーガというご当地ヒーローが居ましてねぇ、榊原さんコミカライズしない??」
榊原さん「イーガー? へーv楽しそう!」
@中の人「おっし! 連絡業務はこっちでやるから!」

※ 榊原さんと中の人は長い付き合いなのでこのようなメールのやり取りなのです。
  他の作家様方にこんな文章は、勿論送っておりません。


で、女川町商工会青年部リアスの戦士イーガープロジェクトに連絡を取りたいのだが
公式サイトには、何故かメールアドレスがありません。
住所を見て「...此処では無事とは思えないのだけど」...と、思いつつ
サイトに表記されてる電話番号にかけてみたが、通話中。 (通話してるわけでは有りません)

悩みつつイーガーの記事を書いていた某新聞社にメールでお願いしてみる。
が、待てども連絡が来ーまーせぇーん(汗

その時は5月の中旬、夏コミまでは間が有りそうですが、監修を頂くとなると
時間が必要になるのは必須

「うーん...」と、フォローしているイーガーにツイッター上で呼びかけてみた。
※ツイッターにはDMと、いうショートメール機能が有るのだが
自分をフォローしてくれてる人にしか、その技は使えないのであった。

ら、数日後イーガーより『フォローしました、ご用件は?』と、DMが...
なんだぁぁぁ! 最初から文明の利器を使えば良かったのかーっ!!!

イーガーラフ画.jpg

現在『震災に負けるな!東日本project』の企画を進行しており
そちらに『リアスの戦士★イーガー』の漫画を掲載したいと考えてる事。
作画をお願いする榊原瑞紀さんの御紹介などをDM3通ほどで説明し
可能でしたらメールアドレスを教えて頂けるようにお願いをしました。


心配な点は2つ。
イーガープロジェクトの方々はじめ、女川の多くの方は被災されてて、
そんな忙しい中、漫画の監修作業などに時間を割いていただけるかどうか?
そして、世間一般的には『同人誌』は、あまり良い印象を持たれてないであろう懸念。


が、リアスの戦士イーガープロジェクトのプロデューサー、阿部さんより快諾頂けまして!


急遽、うっすらと考えてましたストーリー案を、『プロット』という形にしなければなりません。
漫画の描き方などを見てると必ず出てくる、プロットというのは漫画のストーリーの
起承転結をもう少し詳しく文章で説明してる物と思って下さい。
プロの現場でもコレが作られ、担当さんと打ち合わせをして
修正などを入れ、次いでネーム(下描きの下描きにみたいなの)と、なるわけです。

ネットで『リアスの戦士★イーガー』の写真や動画を探しつつ初稿のプロットを
作ってみたのですが、やたらキャラも多く話が長くなるのは目に見えていて...

@中の人「16ページくらいで収まるよ ね?」 ← 無 茶 振 り
榊原さん「長いよっ!!」


と、いう訳で榊原さんより第2案が送られてくる。

@中の人「実はこれこれこーゆーエピソードは実際に...」
榊原さん「じゃあ、それは入れようよ」


で、プロットが出来たので確認して頂くわけですが、OKを頂けるかどうかと同じくらい
いかんせんプロット状態でどれほど相手に通じるのだろうか...?

と、ドキドキしていたのですが、イーガープロジェクトの皆様でチェックした後の
阿部さんのお返事はOKどころか 『今後イーガーショーを再開する際に、
このストーリーを使わせて頂ければという意見もありました。
』という
思いがけないもので!!


で、ネームに関しては榊原さんにお任せし、中の人は各種作業に勤しむのでありました。
まだちょこっと、続くよ。

イラストは6月頭に入稿したチラシ第2弾掲載用に描いて頂いたイーガーのラフ画です。
勿論、榊原さんより頂いた時は「おぉー!かっちょいいーっ!!」でした!
posted by やまだえむ@震災に負けるな!東日本projectの中の人 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イーガー“コミック”プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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